加齢とともにおこる老化現象。代表的にいうならば、女性ならどうしても気になってしまう、顔のたるみやほうれい線。
案内人 Misako
たるみやほうれい線を解消するには、さまざまな方法がありますが、今回は、フェイシャルエステでたるみやほうれい線を消す際の施術方法、そしてエクササイズで解消する方法について、ここでご紹介いたします。
目次
フェイシャルエステでたるみ・ほうれい線を消す際の施術
フェイシャルエステで、たるみやほうれい線を解消したいとき、どんな施術方法にしようかと、豊富なコースから迷ってしまうことでしょう。
ハンドマッサージでも、マシンを使った施術でも、いろいろな種類がありますので、流行りや最新技術などということで選ぶのではなくて、必ずカウンセリングをしてもらって、自分がどの施術が合っているか、確認してみることが大切です。
案内人 Misako
ハンドマッサージ
フェイシャルエステで行う施術では、ほうれい線やたるみに効くような、主にはハンドマッサージでの施術が、多く行われています。
ハンドマッサージによる施術とは、エステマシンを使うことがなくて、全ての施術を、エステティシャンのハンドを使うマッサージで行ってもらう、という方式になります。
ハンドマッサージでは、まずリンパマッサージをして、リンパに溜まった要らない水分や老廃物を流していきます。
こうすることによって、顔のむくみやもたつきなどがかなり解消してくれて、肌が引しまってくてれ、おまけにほうれい線やたるみが改善されるのです。
また、マッサージによって血行を良くするしてあげることによって、肌細胞が活性化して、ハリや艶もでてきてくれて、ほうれい線の改善にとても期待ができるのです。
オールハンドのエステは、エステマシンの施術では味わえないような、リラクゼーション効果が得られるというのも、大きなポイントとなるでしょう。
マシン
フェイシャルエステで、最新機器などを使用したエステを受けることで、短時間で効果的にリフトアップされた顔を手に入れることができるでしょう。
マシンを使った施術には、施術後のその効果の高さにあります。一回施術を受けるだけでも、かなり、たるみやほうれい線に効果が覿面に表れてくれるんです。
また、施術担当者によって、効果の差が少ないなどといってもマシンを使った施術の良さともいえるでしょう。
マシンは、使い方さえ間違えなければ、誰が施術しても、同等レベルの効果が得られるようになっているので、そういった安心感があります。
また、ハンドエステは人の手による施術のリラックス効果がありますが、マシンによるエステには、技量に差のない、プロようなの技を体験することができるんです。
どちらにもメリットがあり、その施術を受けたあとの顔の印象は、異なってくるのです。
そのため、自分の好みに合った施術方式を選ぶようにするのがよいことでしょう。
ヒアルロン酸導入
フェイシャルエステで行う、「ヒアルロン酸導入」とは、エレクトロポレーションと呼ばれる技術を使っていて、ヒアルロン酸をじかに真皮層まで届けるマシントリートメントになります。
ヒアルロン酸とは、人間の体内にある多糖類のひとつで、保水力にとても優れていて、たくさんの水を蓄えることができると成分なのです。
また、体内にあるヒアルロン酸の量は、加齢とともに徐々に減ってしまい、40代では、赤ちゃんのときの約半分にまで減少してしまうのです。
このヒアルロン酸を、エステで導入してもらえる施術があるのです。
注射や、針を使用しないので、「痛いのは苦手」「針はどうも嫌だ」といった方にも安心して受けてもらえる施術方法になります。
注射による内出血や注射痕を気にしなくて良いので、結婚式まで時間がない花嫁さんにもおすすめな施術方法になります。
また、バスト全体にも施術できるために、女性ならではの嬉しいことがもりだくさんです。
そして、バランスの取れた引き締めや、バストアップもゲットすることができるのです。
自身でたるみ・ほうれい線を消すエクササイズ
自身でたるみ、ほうれい線に効くエクササイズをすることによって、顔の表情筋や、その周りの筋肉を刺激することができます。
案内人 Misako
今回は、5分でできる、日常的に続けられるエクササイズをご紹介します。
ほうれい線を消すエクササイズ
顔がたるんでしまう筋肉は、首の筋肉から鎖骨までつながってるんです。
日常の癖で、ついつい猫背になったり、首が前に出ていたり、などの悪い姿勢が長時間続くことで体の前側の筋肉が緩み始めてしまいます。
それによって、顔の筋肉が下へ下へと引っ張られるのです。
ここで、首の筋肉、鎖骨にまでアプローチできて、ほうれい線までもが薄くなれるエクササイズをご紹介します。
1.片方の手を添えて、頬を包む
頬の咬筋を包み片側の手のひらで優しく触れながら、耳たぶの付け根を指先で挟みます。
2.肩を外へ開く
肩を反対側に返して開き、手のひらは外側に向け、右手のひらに頭の重みを付けて力を抜きます。
耳から左の親指が、1本につながるイメージで、深呼吸をして腕を前後に小さく揺らしてみます。深呼吸をする間、腕は揺らし続け、反対側も同じように行います。
3.ワキから胸を持ち上げて腕を揺らす
肋骨の空間が前に倒れてるのを直すようにして、脇腹から胸を持ち上げるようにして手のひらを優しく当てます。
そして2と同様に肩を開いたまま深呼吸をしながら、腕を小さめに揺らします。これは、反対側も同じように行います。
これを日々の習慣にして、行ってみましょう。
顔筋を下げる原因となっている悪い姿勢や、肋骨のじれを正してあげることで、ほうれい線を解消しましょう。
リンパマッサージ
顔に老廃物がたまることで、フェイスラインがむくみやすくなりたるみやほうせい線が助長されてしまいます。
リンパの流れを良くするマッサージをして、血行を促すことによって、たるみ、たるみによるほうれい線を防ぐことができるんです。
ではマッサージ方法をここで紹介します。
■フェイスライン
3本の指の腹を使って、口角から耳の下に向けて、円をくるくると描くようにしてフェイスラインを引き上げて、耳の前のくぼみをゆっくりと軽く押します。
■目もと
3本の指の腹を使って、下まぶたの目尻から目頭へ、上まぶたの目頭から目尻へと円を描くようにやさしくすべらせます。
■額
3本の指の腹を使って、眉間からこめかみに向けて、円をくるくると描くようにやさしくマッサージをします。
■頬
手のひら全体を頬にあてて、頬の下から上に向けて、少しだけ圧力をかけるようにして、頬をゆっくりと引き上げます。
■首
両手を使って、首の下から上まで、なで上げて、その後、耳下から鎖骨へ向けてリンパ液をゆっくりと流すようにします。
舌スイングエクササイズ
舌を思いっきり顔の前に突き出して、舌で半月を描くように顔の前でスイングさせる、エクササイズです。
舌の根元の筋肉は、あご組織の筋肉とつながっていて深い関係性があるために、舌を前に出して動かしてあげることによって、同時に、あご部分もエクササイズすることができるんです。
毎日これを行うことによって、自然とフェイスラインのむくみや、ほうれい線、フェイスラインのもたつきも、かなりすっきりしてくるのです。
では、そのエクササイズをここで紹介します。しかも、口角から鎖骨につながる筋肉も伸ばすことも可能なために、気になる首のしわやたるみにも効果的です。
- 舌を前に思い切り突き出して、左右にスイングする
- このスイングを10回くらい繰り返してみる
また、舌を動かし続けることにより、首のあたりまでかなりの負荷がかかるため、疲労感を感じることと思います。
終わったあとは、耳の下あたりから、首の前までを何回か優しくさすってあげましょう。