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ブライダルエステでローンを組む際の手続きの流れとメリット・デメリット

ブライダルエステでローンを組む際の手続きの流れとメリット・デメリット

結婚式、自分の一番きれいな姿で臨みたいですよね。

でも自分でできる美容には限界があります。フェイシャルにデコルテ、背中…自力でケアするには時間がいくらあっても足りません。

痩身エステの案内人_Misako案内人 Misako

そんな方におすすめなのが、プロのエステティシャンによる「ブライダルエステ」です。

「でもエステって高いし…」「そんなお金ないよ」という方は、「ローン」を利用してみてはいかがですか?

ローンを組む際の手続き方法や、ローンのメリット・デメリットを詳しくご紹介します!

ブライダルエステでローンを組む際の手続きの流れ

ブライダルエステでローンを組む際の手続きの流れ

エステのローンは、契約したコースを分割支払いしたいときに利用するシステムです。

分割できる回数はエステサロンによって異なります。通常2回分割~36回分割できるところが多いです。

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支払い額・返済回数により月々返済額は異なります。

基本的に顧客が返済回数を決められる場合が多いですが、エステによっては○回支払いと決められている場合もあるので、契約時に必ず確認しましょう。

ブライダルエステローンを組むと、返済額は毎月銀行から引き落としされます。

銀行に預金がないと引き落としができないため、ブライダルエステローンを組むにあたり、「審査・手続き」が必要になります。詳しくご説明します。

必要書類は「銀行口座が分かる通帳など・印鑑」

基本的にエステでローンを申し込むときに必要なものは「銀行口座がわかるキャッシュカードもしくは通帳」「印鑑」です。

このほか学生であれば学生証、社会人であれば身分証明書などの提示を求められます。

ローンを利用すると決めているのであれば、店舗へ行くまえに「ローン契約に何が必要ですか?」と電話で確認しておくのがおすすめです。

店舗では審査のための書類を記入するだけなので、収入があることや、働いていることを証明する書類などは必要ありません。

ローンの申込書を記入し、エステの店員に渡せば、あとは信販会社に書類を送ってくれて手続きをしてくれます。

エステによっては複数の信販会社を利用することができる場合もあるので、審査が通るか不安な場合は複数申し込みをしておきましょう。

審査で落ちてしまうとローン分割制度は利用できなくなります。

審査で落ちてしまった場合は、エステから連絡があるので別の支払い方法を検討するか、契約できる範囲のプランに変えるなどしましょう。

学生・アルバイトでも契約は可能

「ローンが組めるのは社会人だけ」「正社員じゃないと無理では?」と心配な方、安心してください。

学生・アルバイト・パートなど、一定の収入があればローンを組むことは可能です。

無職であっても、ある程度預金がある場合は審査に通ります。「どうせダメだから」とあきらめずに、ローン審査に申し込んでみましょう。

学生やアルバイト・パートの方の場合、配偶者や親権者名義でローンを組むこともできます。

配偶者や親権者名義でローンを組むと、配偶者・親権者本人へ確認の電話や書面が通知されます。

かならずローン名義人本人の了承をとってから、ローン審査に申し込みましょう。

ローン名義人の収入がない場合はローン審査に通らない可能性が高いので、一定の収入があるひとをローン名義人に選びましょう。

未成年の場合、親の同伴で契約することも可能なサロンがあります。

同伴の場合「異性は不可」というサロンもありますから、あらかじめサロン側に許可をとったうえで同伴をお願いしましょう。

手続き後の解約も可能

「契約してしまったけど、やっぱり辞めたい」「ほかのサロンのほうが良かったかも」「高額な契約をして家族に怒られてしまった」という場合、ローンを解約することができます。

ブライダルエステをローンで契約した場合、契約から8日以内であれば「クーリングオフ」制度が利用できます。

クーリングオフ制度とは、支払った額をすべて返金してもらえる制度です。解約違約金などは発生しません。

クーリングオフ制度の対象となる契約は、契約金額5万円以上、契約期間1カ月以上のプランです。

クーリングオフ制度を利用するのであれば、契約時の書面に書かれた住所宛てに、解約通知書を送りましょう。

解約通知書には「ローン契約を解約する旨、エステサロン名、契約金額、契約者名、住所、返金指定口座、契約締結日、支払い済みの額、解約通知書を送る日付、自署サイン」を記入します。

解約通知書は重要な書類ですから、送った証拠が残るように簡易書留、内容証明などを利用するといいでしょう。

ブライダルエステでローンを組むメリットとデメリット

ブライダルエステでローンを組むメリットとデメリット

ブライダルエステローンを組むと、小額でエステを始められるので嬉しいですよね。結婚式に向けて、どんどん綺麗になれることにわくわくする方も多いはず。

でも、ローンにはメリットのほか、デメリットもあります。メリットだけに着目していると、思わぬデメリットに苦労するかも…。

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「気軽にローンを組んじゃったけど、こんなはずでは…」と、後悔しないためにもデメリットについてよく考えておきましょう。

ここではブライダルエステローンのメリット・デメリット両方をご紹介します。

ブライダルエステローンのメリット

ブライダルエステローンのメリットは、なんといっても「小額でもはじめらる」という点です。

通常、ブライダルエステは1回1万円~3万円かかります。1回で綺麗にはなれませんから、フェイシャル・デコルテ、背中、それぞれ3~6回は施術を受ける必要があります。

そうなってくると、ブライダルエステにかかるお金は数万円~数十万円。

これをローンで分割することにより、月々支払いは数千円~数万円。

まとまったお金がなくてもブライダルエステを受けられるのが、ローン分割支払いの最大のメリットです。

分割して支払えることで「誰にも頼らず、自分のお金だけでエステができる」というメリットもあります。

ローン分割にすれば、親やパートナーに負担してもらわなくても、自分の稼ぎやお小遣いですこしずつ返済できます。誰にも迷惑をかけません。

「高いお金をかけて…」「そこまでする必要あるの?」なんて嫌味を言われずに済みますから、精神面の安定でもローンはメリットと言えます。

ブライダルエステローンのデメリットは「金利」「返済苦」

ブライダルエステローンの最大のデメリットは「金利」です。ローンは信販会社からお金を借り、すこしずつ返済する「借金」です。

信販会社も慈善団体ではありませんから、貸したからには必ず「金利」が発生します。

ブライダルエステローンの金利は、通常のショッピングローンよりも割高で、相場は12%~20%。契約金額が大きければ大きいほど、金利も膨れ上がります。

また、分割回数が多ければ多いほど、返済にかかる金利は増えます。

高額のプランを契約し、返済が10回以上になる場合、ブライダルエステの契約回数が終わったあとも、返済が続く可能性も。

エステに通っている間は支払いも「当然」と思えますが、通わなくなってからもどんどん銀行口座からお金が落ちて行く…。これって精神的にも結構キツいですよね。

結婚したあと仕事をやめたり、正社員からパートになって収入が減っても、返済は毎月同じ額…自由に使えるお金が減っていくというのはストレスです。

「返済苦」にならないように、金利はきちんと確認してから契約しましょう。

デメリットの「金利」を緩和する方法

ブライダルローンのデメリットである「金利」「返済苦」を緩和するための方法もあります。

まずは「借り過ぎない」ことです。

つい「きれいになりたいから!」と高額なブライダルエステに申し込みがちですが、あとのことも考えて無理なく返済できるプランを選ぶことは大切です。

プランの回数を減らしたり、プランの範囲の調整(フェイシャルだけにするなど)工夫しましょう。

つぎに「返済回数を減らす」こと。返済回数が少なければ、支払う金利も少なくて済みます。

「返済×回までなら、金利なし!」というエステもあるので、そういったオトクな返済方法はどんどん利用するといいでしょう。

「現金で支払える分は支払う」という方法もあります。ある程度まとまったお金があれば、最初に数万円でも支払っておくのです。

20万円の契約に対し、10万円支払い、あとの10万円はローンで返すなどです。ローンにまわす契約額を少なくすれば少ないほど、金利も少なくて済みます。

無理なく返済できるよう、金利を緩和する方法をエステスタッフにも聞いてみましょう。